エル川の株ブログ 爆益への意志

株式投資についての私的雑記です。主にアウトプットとしてのブログです。こんなんでも爆益を夢見ています。投資日記的にやっていますがコメントくれたらうれしいです。Twitter https://twitter.com/elflf16

連日の損切り地獄・・・(´・ェ・`)

本日はナカニシを損切り。-82000円。

 

連日の損切り地獄で8月後半からの合計損益はマイナス100万円超えに・・・。

全体相場の爆下げで狼狽売りさせられた可能性もあるが直近でどこまで下がるかわからない雰囲気になってきたので耐えきれず損切り日本株は世界的な景気後退懸念に連れ安しているだけの可能性もあるが自分が見えていない要素も必ずあるので今はリスクを避けることを優先。増配可能性が高そうな高配当株やインバウンド関連は全体に連れ安している可能性が高いので買い場かもしれないと思ったがちゃんと調べられていないので結局見送った。

今は下落局面を念頭に置いて積極的には買い向かうことは避ける。こういう局面で私のような下手くそ素人が中途半端なトレードをしてもただ資産を減らすだけ・・・。市況環境、銘柄調査を怠らず自分が捉えられる爆益確定チャンス到来をただひたすら待ちたい。

 

現在の保有状況

 

 

 

 

フルヤ金属で大きめの損切り。下手くそ過ぎて自分が嫌になる・・・(´・ェ・`)

本日はフルヤ金属で大きめの損切り。マイナス29万円。

9月は損切りしかしていない。本当に下手くそ過ぎて自分が嫌になる・・・。振り返ってみると反省点が色々ある。自己分析や今後のための戒めとして書き連ねておく。

 

・買ったタイミングが適当すぎた

少ない枚数での打診買いだからという言い訳で買ったタイミングが適当だった。わかってはいてもすぐに結果を出したいという焦りもあったと思う。

・銘柄分析が甘かった

ポテンシャルはある企業だと思うが関連する半導体産業など後退懸念など今期業績見通しが立てづらい市況環境にある。仮に会社見通し通りの決算を出してくるなら割安水準だと思うが直近決算は期待されている数字が出せないかもしれない懸念もある。

損切りの判断が遅い

直近決算の見通し分析不足もあり入ったタイミングをミスったと思っていたが長期で打診買いだということを言い訳にし続けて損切り判断が遅れた。

 

それを踏まえたうえで今後刻み付けたい教訓は以下

・「今買わないと乗り遅れる」という焦った心理状態で極力買わない
・買い根拠が薄いと下落局面ですぐに振り落とされるので常に確信を持てる銘柄分析を心がける

・ターゲットとする時間軸、ストーリーをしっかり固めておく

 

どれか一つでも疎かにしていると結局は損切りで終わってしまう。運や地合いが良ければ適当でうまくいくパターンもあるかもしれないが今のような全体的に下落局面が意識されている相場は特に厳しい。

爆益への焦りからやってはいけないとわかっているつもりでも無駄打ちをしてしまう傾向にある。自分が下手くそトレーダーだからこそ手数を増やすよりも手数を無駄にしない事を心がけるべき。inするタイミング、銘柄、時間軸ターゲットをしっかり全て検証した上で買わなければならない。自分自身相場が掴めなくて爆益確定銘柄が見出せていない今は資産を守ることを優先すべきだと思う。気持ちを切り替え極力無駄打ちを減らして11月の決算期に備えて確実と思える局面での買いを狙っていきたい。

 

現在の保有状況

 

任天堂を損切り。苦しい局面が続く・・・(´・ェ・`)

本日は短期目線で入っていた任天堂損切り。-8万程。

 

思ったような値動きにならず節目の6万円近辺を割ったので耐えきれず。分割後に買いが入るかもしれないけど同じ思考の人も多いので正直わからない。ゲームセクターは足元の業績よりも今後の思惑が大きく株価に左右する傾向にあると思うので慣れない銘柄は触るべきではなかった。任天堂は大型なのでその傾向は小さいとも思うけど・・・

イギリスの財政政策への懸念を筆頭に世界的に景気後退ムードで株価下落局面が続く。かといって円安局面継続の中でノーポジなのも逆にリスクなので最低限今のポジションは抱えつつチャンスを待ちたい。ほぼ全面安に連れられて買い場局面が来ている優良株もあると信じている。日本は欧米と比較するとインフレ率はまだ低水準で金融緩和姿勢も一貫し続けているのでもしかしたらこれから世界的に景気後退懸念が膨らむ中で日本株だけ一人勝ちになるかもしれないと淡い期待が捨てきれない。

 

EUがロシア産石炭や肥料などの制裁を緩和?

話が変わって気になったロシアウクライナ情勢に関する情報が一つ出てきた。EUがロシア産石炭や肥料などの制裁を緩和したとの情報。

www.reedsmith.com8月からEU経済制裁としてロシア産の石炭の輸入を禁止しているが第三国からのロシア産石炭の調達は認めたとの内容。間違っているかもしれないがロシア→第三国→EU諸国という流れで第三国を通じて間接的にEU諸国がロシア産石炭を調達できるようになっていると理解している。これにより高騰が続いている一般炭の価格も今後ある程度落ち着いてくるのかもしれない。

天然ガスに関してはパイプラインがメインなのでこのようなやり方は現実的でないがこの情報はある意味EU諸国がロシアに屈しているような印象も受ける。EU経済制裁で、ロシアはエネルギー供給を絞ることでお互いに首を絞め合う状況が続いているがエネルギー危機と経済危機でもうどうにもならんとなればEU側もロシアに屈するかのような譲歩を見せるのかもしれない。EUが今年の冬さえ乗り切ればという話もあるが果たしてどうなっていくのだろう・・・

 

https://twitter.com/JavierBlas/status/1572484673070329857?s=20&t=kE2pKcHIxxlBRPgTaW-03g

現在の保有状況

 

インバウンド思惑でJR東海を購入(´・ェ・`)

本日はインバウンド思惑でJR東海を100株購入。

インバウンド関連で色々と探っていたがかつてのラオックスのようなインバウンド全振りという銘柄は見つけられず安定重視で東海道新幹線利用者爆増への期待が大きいJU東海を選んだ。今日上がったコメ兵とかが消費デフレマインド+インバウンド思惑でやはり最強なのだろうか。

現時点では長期目線とういうわけではなく今後もまだインバウンド思惑のニュースは随時出てきそうなのであくまでそれを狙ったような買い。

利上げ継続と景気後退懸念で世界的に株式相場見通しはネガティブだがその一方でインバウンドを初め円安が継続する日本で生きてくるテーマはあると思っている。下落局面を想定しつつ全力は出さずにしっかり銘柄を選定して拾えるタイミングを狙っていきたい。

 

現在の保有状況

 

新規で2銘柄を購入!(´・ェ・`)

本日は新規で7826フルヤ金属と7974任天堂を新規で購入。それぞれ大まかに買い理由をまとめる。

 

7826フルヤ金属

買い理由はナカニシと同じような発想で中長期目線。

独自技術を持っていて利益率が高い、国内生産、海外比率が半数以上、設備投資も継続的、今後も需要拡大が見込める分野領域で景気後退にも耐性あると判断。直近のPER7倍程度で中長期的に見てバリュエーションが過小評価されている水準だと判断。(中期経営計画が保守的?)

 

7974任天堂

年末を見据えての短期目線。昨日スプラトゥーン3が爆売れとの報道、年末にはポケモンの新作ナンバリングタイトルも発売するのでこちらにも期待できる。海外比率高く円安恩恵。更に10月に1/10分割するので人気企業とあり話題性と個人投資家の買い需要増で爆上げ期待もある。これから年末に向けて数多くのイベントが控えており総合的に見て今は安値圏にあると判断。分割前のこのタイミングで購入した。今日は運よく寄り底だったが昨日スプラトゥーン3が爆売れ報道が出た時に思い切ってPTSで買えていれば10万円くらい安く買えた。

 

 

今夜のCPIを警戒する動きもあるが既に結果はインフレ鈍化傾向継続を織り込んでいるという見方が多いのでそこまで大きな動きはないと思っている。仮にネガティブサプライズ(インフレ鈍化がみられない)という結果になってもその時は円安方向に傾くと思うので円安恩恵銘柄は底堅いと見ている。色々拾い逃したと思う銘柄はあるが焦らず次の決算シーズンに向けて良ポジションを積み上げていけたい。

 

現在の保有状況

 

売買はないが状況を整理しておきたい(´・ェ・`)

本日は売買なし。売買なしの時は基本的に更新しないが今の相場を見ていて色々思う所があり文章にしておくことで状況整理をしておきたい。

先週から欧州景気後退懸念は過ぎ去ったかのような相場が続く。円安の影響もあり日本株は特に強い。欧州中心に景気後退が逃れられない今は積極的に買える状況ではないと思いポジションはほぼ持っていないので全く乗れていない状況で焦っている。短期的なトレンドの可能性もあるが今日はインバウンド関連が総じて爆上げ。円安+規制緩和による外国人観光客爆増思惑が素直に機能している印象。他にもテーマ性のある好業績グロース株が素直に伸びている。円安恩恵という観点で見るとやはり今はインバウンド関連に特に強いトレンドが来ている。

市場の懸念はやはりインフレだが原油や各原料などは全体的にピークは過ぎた感が出てきている。一方で出口が見えないのは天然ガス不足に伴う欧州の電力危機。欧州各国ではインフレ対策としてエネルギー価格の上限設定や減税が政策として掲げられているが、それがかえって天然ガスや電力の消費増加に繋がりエネルギー不足に陥りかねないという指摘もある。

欧州がエネルギー不足に陥ることなくこの冬を越すには結局は天候次第という見方が強い。西欧諸国は経済制裁を続けそれに対しロシアは欧州へのエネルギー供給を絞りお互いに首を絞め合うような状況が続いている。この状況が変化した時にどう立ち回るべきかは意識しておきたい

やはり現状で個人的に注目しているテーマはエネルギー危機とそれに伴う影響。電力コストの高騰から欧州の精錬所や肥料工場が生産を減らしているという報道もあるので肥料関連株なども若干動意づいている。直近で特にこれといった材料がないがチタン2社も爆上げ中。コストの大半を占める電力高騰は不安要素だが航空機需要回復+原材料高騰および輸送費高騰ピークアウトが意識されているのだろうか。業績影響は来年以降で直近決算でのサプライズはないと思うので決算での急落も想定してまだ様子見していたいけど早めに動いておくべきなのか・・・

かつて触っていたり買おうか悩んでいたりする色んな銘柄が爆上げしていて焦りが大きいが周りの動きは気にせず焦らず自分が確実に取れるタイミングを見極めるということを意識したい。今は一点集中できる状況ではない気がするので個々の銘柄の精度は落ちると思うがある程度の分散投資に切り替えるべきか・・・

 

今検討しているテーマまとめ

・インバウンド(円安恩恵とコロナ規制緩和による外国人観光客爆増思惑)

・欧州エネルギー危機に伴う代替恩恵を受けそうな製錬や肥料関連(要調査)

・景気後退の影響を受けにくく国内製造中心かつ海外比率が高く円安恩恵をフルに享受できそうな銘柄(7716ナカニシ、他にも要調査)

 

 

現在の保有状況

 

7716ナカニシに新規in(´・ェ・`)

本日は7716ナカニシを1000株打診買い。

しばらくノーポジで静観するつもりだったが極端な円安が進行する中、現金比率最大で置いておくのは逆にリスクと判断し今買えると思える株を買っていくことにした。

今買えると思える株とは円安の恩恵があり景気後退に左右されにくい銘柄。

円安+欧州を中心に景気後退に向かう中でも強い銘柄として歯科用器具でグローバルニッチトップの7716ナカニシを選んだ。

 

主な買い理由は以下

・参入障壁が高くニッチ性があり利益率が高い、世界的に需要増加傾向

・景気に左右されにくい領域で欧州欧米向けの伸びが強い

・国内製造で海外売上げ比率70%以上の為円安恩恵が大きい

・コンテナ指数下落で輸送コストを始めインフレ下でも一部のコストに関しては低下が期待できる

・今年9月と来年4月に国内での新工場完成で更なる成長期待

・直近の9月2日に上場来高値を更新したばかり

などなど

 

カニシの売上高推移

指標的には超割安水準という訳ではないがコロナ渦でも業績はそこまで落ちていないので欧州の景気後退懸念に対してもある程度耐性はあると思う。

政府の介入等もありそうだが今後も円安の方向性は変わらない(円高に向かう要素がない)と思うのでナカニシのような円安恩恵+景気後退下でも強そうな銘柄を意識して11月の決算期に向けて徐々に買っていきたい。

 

現在の保有状況