エル川の株ブログ 爆益への意志

株式投資についての私的雑記です。主にアウトプットとしてのブログです。こんなんでも爆益を夢見ています。投資日記的にやっていますがコメントくれたらうれしいです。Twitter https://twitter.com/elflf16

5444大和工業を損切り・・・(´・ェ・`)

本日は5444大和工業を寄り付きで損切り。-138000円・・・

昨日のアメリカ暴落を受けてしばらく景気後退懸念による停滞が続く可能性があると判断した。割安だとは思うがやはり特に今は良さそうな銘柄でも打診買いはせず長期で確信の持てる銘柄のみに集中しておいた方が良いと思った。

昨日のアメリカの暴落はインフレによる小売り企業決算の利益圧迫という理由付けがされている。インフレ懸念が後退するような指標が出れば相場は戻しそうでもあるがその時は結局景気後退もセットになっているような気もする。結局最終的には株安なくしてインフレ後退なし、というパターンになるのではないか?

為替も単純に日米金利差による円安が続いていくという訳でもなさそう。とにかく難しい相場環境が続く・・・

 

現在の保有状況

 

チタン2社を買い増し(´・ェ・`)

本日は寄り付きからチタン2社を1000株ずつ買い増し。大阪チタニウムは金曜本決算の今期ガイダンス非開示はネガティブに受け取られると予想したが株価的に結果は半々に受け取られた模様。エネルギー高の懸念はあるものの長期的に見ればボーイングエアバスの2大航空機メーカーは日本のチタン原料2社に頼らざるを得ない状況が続く可能性が高いので今未来を見据えた本命として買えるのはやはりこの2社ではないかという見立ては継続。少なくとも今後1年は保有する前提で急落する場面が来たらナンピンしていきたい。

エネルギー高で言えば金曜日に三井松島が今期大幅増益予想を出してきた。保守的な見通し予想を出す傾向のある三井松島がこれだけ強気に見える数字を出してきたということはしばらく石炭高のトレンドは続くということなのか?脱炭素政策が世界各国で進められる何年か後には必ず終わりがくるが、年内でみれば株価4000円くらいは軽く超えていくのか?海運株と同じでいつどのタイミングで梯子を外されるかわからないので単なるPERや利回りをみて即買いには向かい辛い。それでも今のところ石炭価格が落ちる要素はなさそうなので上がっているうちは買いなのだろうか・・・

今日で企業の決算はほぼほぼ出た。全体的に今期の見通しは良さそう。円安恩恵を受ける企業はやはり多い印象。今はアメリカもインフレ抑制が最優先のため円安を見過ごしているがインフレの頭打ちが見えたらすぐに円安抑制に取り掛かるのではという憶測もあるのでこのまま円安が続いていくとも言い切れない。あとは上海のロックダウンが6月に段階的に解除される予定というニュースが。内容を見ると感染が確認されなかった区域から段階的に解除とのことなのでゼロコロナの方針転換というわけではなさそう。一旦解除されても結局またロックダウンと解除の繰り返しになるのだろうか?インフレの動向と共に注目である。

 

現在の保有状況

 

大阪チタニウムはまさかの今期ガイダンス非開示(´・ェ・`)

本日は待ちに待った5726大阪チタニウムの決算発表。

結果は今期業績非開示・・・。今期もまだ赤字見通しを出してくると思っていたが正直非開示は想定していなかった。

「ロシアによるウクライナ侵攻の影響により、本決算短信発表時点で合理的な業績見通しの算定が困難であることから、未定といたしました。」という一文をポジティブに取れば脱ロシア企業による需要拡大が未知数、ネガティブに取ればエネルギー及び原材料の高騰による利益圧迫の見通しが未知数。おそらく市場にはネガティブな意味に取られるのではと思う。

しかし今は他に買いたいような爆益確定銘柄も発見できていない状況なのでしばらくは放置で気長に待つか。コロナ渦の最悪期の状況と今を比較するとこれからコロナ渦の株価水準まで下がるのはやはり違和感があると思うし。それとも一旦は損切ってガイダンスを開示している東邦チタニウムだけ持っておくべきか悩み中・・・

 

現在の保有状況

 

主力群の非鉄金属銘柄の決算所感(´・ェ・`)

本日は待ちに待った現在主戦場としている非鉄金属セクターの決算発表。自分なりの所感を簡単にまとめておく。

 

5727東邦チタニウム

セクター毎の数字は不明だが期待以上の今期見通し。コスト高の懸念はあるが需要面では今年よりも来年は更に伸びていくことが期待できるので買い継続で問題ないと判断している。

 

5541大平洋金属

想定していた中で販売数量大幅減想定で最悪の内容。想定LMEニッケル価格と想定ドル円レート110円はかなり保守的だと思うがこれらは後々修正されていく数字なので大きな問題ではないと思う。

問題なのは販売数量の大幅減。コロナ禍からの回復期にあった去年は四半期毎に販売数量も修正されていったが今期は1基の電炉事故もあり期初の想定から販売数量自体が上振れる余地は低いとみている。市況次第であるのだが毎月の貿易統計を見つつ様子見したい。

 

5713住友金属鉱山

細かくは見れていないがやはり保守的な印象。権利を跨いでいたので前期増配してくれたのは嬉しいが中期経営計画も実質白紙状態なので厳しい状態か?

 

 

現在の保有状況

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入院中のためスマホから。保有銘柄と数量は前回と変わらず爆下げで大きく含み損中。チタン2社が今後株価を伸ばしてくれる事に期待。

 

5444大和工業に新規in(´・ェ・`)

本日は電炉大手の5444大和工業に500株新規in。まだ会社について調べられていない部分も多いが今期予想を既に出してきており安心感。過去の傾向からも期初から強気予想を出してくる印象もない。世界的な鉄鋼需要は今期も堅調に推移すると予測している。経常利益の海外比率が80%なので国内比率の高い他社と比べるとインフレに対するリスクもある程度分散できそうと判断。

今期予想は売上高増、営業利益減でインフレ影響による利益圧迫傾向がみられるが持分法適用子会社による経常利益が大きく伸びる予想を出してきている。今後の市況展開が読めないこともあり上期と比べ下期は保守的想定の模様。

配当性向30%で現時点で今期予想に対する配当利回りは4.65%。

 

今後の2つの大きな焦点

ゴールデンウィーク中にFOMC通過などで中乱高下があったが基本的な方向性は変わらず。金融引き締めでインフレをいかに抑えられるか一つの焦点。原油が下がらない中で各国インフレ退治を最優先に動いている。岸田首相が原発稼働再開に前向きな姿勢をアピールしていることもあり東京電力をはじめ電力関連が爆上げ。

もう一つは景気後退懸念をけん引している中国のロックダウンがいつまで続くのか?11月の中国共産党大会まではロックダウンは継続する可能性があるという見方もある。先の展開は全く読めないがロックダウンとはいずれ決別しなければならない。ロックダウンが世界的な需要面でのインフレをある程度抑制している面もあるかもしれない。

結局コロナ渦におけるかつてない金融緩和の反動であるかつてないインフレを金融引き締めでは抑えることはできず最終的に景気後退なくしてインフレの抑制は不可能のではないか?というのが今の全体相場の個人的な見立て。

本決算シーズンの最中なのでインフレに強く需要も強い銘柄に焦点を合わせて爆益確定銘柄を探っていきたい。

 

現在の保有状況

 

 

大平洋金属を損切りするも良上方修正・・・(´・ェ・`)

本日は大平洋金属を2000株全て損切りと大阪チタニウムを2000株損切り。合計マイナス71万。

 

大平洋金属は例年通り4月28日の今日修正を出してくるとわかっていたが、昨日発表された3月の貿易統計の数字が3Qと比べて4Qはあまり伸びていなかったので今の投資家の期待以上の数字は出してこない可能性が高いと思ったので引け前に損切り。しかし私の思惑とは裏腹に堅調な数字をしっかりと出してきたのでPTSは上昇中。海外向けは微妙だった一方で国内向けが伸びた形か?あとやはり鉱山権益収益も堅調だった模様。

前期の販売量を維持しつつ今の円安、ニッケル高止まりが続いていく前提であれば今年の株価はいずれ今の水準の倍は超えてくると思っている。が、3月の輸出金額が微妙な数字だったのでLMEニッケル価格高騰による需要減も懸念されるので5月10日の本決算を見てから投資判断したい。その時には株価はどうなっているのだろうか・・・

 

現在の保有状況

ドル円は130円を突破中。今狙っている非鉄金属セクター的には円安は大歓迎。住友金属鉱山も決算を見てからと考えているけど今が買い場な気もする・・・けど中国ロックダウンが現状終わりが見えないのでまた暴落来るんじゃないかと怖い。先週から含み益が毎日鬼のように減っていたのでトラウマ気味になってしまっている。

チタン2社も決算を見てから本格的な投資判断をしたいと考えている。とりあえず5月10日の東邦チタニウムの決算までに全てのポジションを解消してしまおうか悩み中。ただこの円安がどんどん進む状況でノーポジになりたくない気持ちもある・・・

敗走(´・ェ・`)

主力だった住友金属鉱山が爆下げ。インドネシアニッケル製錬所建設が白紙になったことで長期的な成長ビジョンの前提が崩れる。2020年代後半の操業開始を想定していたので直近の業績影響はないがインパクトは未知数。それに加えて中国ロックダウンも終わりが見えない状況で銅を始めとしたコモディティ全体が下落していて寄り付きから想定外の爆下げで含み益が減る恐怖に耐えきれず結局全て売却。

非鉄全般が朝から爆下げだったので大阪チタニウムの信用分1000株もパニック気味に損切り。利確損切り合計で+56万。

住友金属鉱山は業績は良い数字を出してくるとは思うけど中長期成長戦略の前提が崩れたことによる株価影響がどうなっていくのかわからないので当分は様子見する。

 

現在の保有状況

現物

信用

住友金属鉱山を手放したことに寄り大きな含み損生活に突入。やはり思い通りにはいかない。気持ちを切り替えて現状と向き合って爆益を狙っていきたい。

大平洋金属もニッケル価格高騰による買い控えで大幅減産、大幅販売減想定なんてことになったら死亡確定。ただしニッケルだけが極端に買い控えられるとは考え辛いし円安+鉱石高騰で鉱山収益も去年以上に獲得できる・・・と思う。おそらく28日に今期の業績修正が発表されると思うが重視されるのは来期予想なので影響はそこまでないか?

チタン2社は中国ロックダウンや景気後退懸念の影響はほとんどないと見ている。コロナ渦で停滞していた航空機需要の反動+脱ロシア影響がそれに勝ると思う。カギとなるのはコスト高騰と価格転嫁。

損切りorナンピン判断は明日発表の3月の貿易統計を見てから判断していきたい。